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2008年8月30日 (土)

No.42 すれ違いⅡ

今回は二上九段の「ノ」の字。

本作は『将棋魔法陣』番外14番に収録。
同書解説より「わざとらしい手順もなく、配置に無駄がない。難かしさを望まないのなら上々の曲詰と思う。」

作者の実力を存分に示した一局で、短編曲詰のお手本にしたいような内容でしたが…。
余詰 9手目より25龍左、43玉、45龍、53玉、23龍、62玉、65龍、71玉、73龍以下。
「ヘイワノハル」6局中の最高作だっただけに、惜しまれます。

24日の日曜日、詰工房の例会に参加してきました。
もっとも、例会には最後の30分程しか出ておらず、例によって「二次会に行ってきた」ようなものです。私は全くの下戸なんですが、皆でワイワイやっている時の雰囲気が楽しくて、今やすっかり二次会目当てになってしまいました。
今回は初対面の方が3人。そのうちの一人K藤さんとは帰りの電車の中で、般若一族との関わりや昔採用していただいた拙作のことなど、色々と話をさせていただきました。ありがとうございました。
Y原さんとは今回もすれ違いで、またまた約束を果たせませんでした(当ブログNo.36参照)。まあいずれはお渡しできるとしても、さすがに半年も経ってしまうと少々申し訳ない気分です。Y原さん、お許しを。

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