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2009年6月 8日 (月)

No.83 全詰連は変われるか

■詰パラ6月号より。
解答順位戦の成績発表が4ページになり、成績上位者のコメントも紹介されている。これは大きな前進です。くれぐれも来年元に戻ったりしないように。
それにしても福村氏の4年連続全問正解は本当に凄い。この4年連続というのはちょっとした記録だと思うのですが、果たして従来の記録は何年なのでしょうか?
この次は日下氏のコメントもぜひ拝見したいものです。
加賀氏の言われる通り、「解答者あっての作品」ということを忘れてはいけません。
吉田氏の「いらいら」、よく分かります。
和田氏が提唱されている「優秀短評賞」は是非実現して欲しいと思います。
今川氏の厳しくも暖かい短評は、私にとって大きな楽しみの一つです。これからも私たちを楽しませてください。
そういえば前のページに全国大会の案内が載っているが、プログラムの中に「優秀解答者の表彰」がない。今年こそは大丈夫と思っていたが、ちょっと心配になってきた。編集部の皆さん、よろしくお願いしますね。

■柳田全詰連会長が最近のブログの中で、「人材募集」と「詰将棋まつりの提唱」について書かれています。
「人材」を求めるなら、詰工房や創棋会、香龍会など、各地の団体に声をかければそれなりに揃うはず。ただ、「若手」に限るとどこも不足気味なのが懸念材料。しばらくは熟年組にも頑張ってもらいましょう。
また、全国大会を『
詰将棋に興味を持った人たち全てのための祭典』にしたいという理念には大賛成。時間はかかりそうですが、「詰将棋まつり」が定着すれば素晴らしいことです。(全国大会の話題はコメントしにくいですね。なにせ一度も出たことないので(笑))
今までの会長は名誉職のようなものでしたが、柳田会長の行動力には大いに期待しています。詰将棋界も“Change”が必要です。

■親サイト「詰将棋五十音図」では、「イロハ全局集」に伊藤路歩氏「新イロハ詰歌」を追加しましたので、ご覧ください。
なお、今回伊藤氏と連絡を取ることができたのは、全て平井孝雄氏のご協力によるものであり、改めて深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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