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2010年7月19日 (月)

No.90 全国大会を振り返る

■全国大会が無事終了いたしました。

参加者総数、約126名。

新たに設けられた交流タイムや数々のアトラクションで、皆さん充分にご満足いただけたのではないかと思います。

(私はほとんど受付にいて、大会の様子がよく分かっていないのですが…)

また、来賓としてアマ連の渋谷会長にお越しいただいたり、子供さんも10人ほど集まってくれて、従来にない意義のある大会になりました。

(私はまだ2回しか大会に参加していませんが…)

詳しい模様は皆さんがレポートされると思いますので、ここでは私の個人的な大会参加記を書きます。

17日(大会前日)

金子さん、利波さん、駒谷さん、馬屋原さんと町田で待ち合わせ(遅刻してスイマセン!)、買い出しと資料の準備をしました。

とにかく大変だったのが、受付で渡す資料のコピーで、その数2000枚以上!

近くのダイソーと隣の駅に5円コピーがある(これで1万円以上の節約!)というので、手分けしてコピーをとることになりました。

私はダイソーの方に立会いましたが、3時間くらいかかったでしょうか。

その間、1台しかないコピー機をほぼ独占することになり、コピーを取りにきた人の何人かはあきらめて帰っていきました。

ご迷惑をおかけした皆さん、誠に申し訳ありませんでした。

その後は、資料の整理、ホチキス止め、クリアポケットへの封入を行ない(これらも結構しんどかった)、作業完了。

私は夜予定があったので、7時過ぎに失礼して帰宅しました。

18日(大会当日)

9時前、ホテルで金子さんと合流、その後駒谷さんの車で会場へ。

既に詰工房の面々が勢ぞろいしていて、テーブルや椅子は配置完了済み。いよいよ開幕近しのムードが高まります。

私は成り行きで受付を手伝う格好になり、結局はそのまま一日中受付に立っていました。

折角受付にいたのですから、もっとたくさんの方にご挨拶すれば良かったのに、根が控え目な性格なもので(ウソ突け)、なかなか声が掛けられませんでした。勿体ないことをしたものです。

ミニミニ解答選手権が終わったあと、北浜先生が受付にいた私に話しかけてくださいました。

本当に気さくで飾らない、素晴らしい先生です。

「不正解です」 「ナニ~!」

この絶妙のやり取り、きっと語り草になることでしょう。

18日(懇親会)

ここではもう何もすることがないので、取りあえず食べることに専念していたら、今度はあの新ケ江さんが声を掛けてくださいました。

曲詰の大家で、私にとっては雲の上の人ですから、舞い上がりましたね。

話を伺っていると、一つ一つの作品に傾ける圧倒的な情熱が伝わってきて、感動するとともに、これこそが数々の傑作を生む原動力なのだろうと感じ入りました。

嬉しいことに最近何作か投稿されたばかりだそうで、大いに期待が膨らみます。

それから近藤郷さんには「最近HP更新してないね」と、痛いところを突かれてしまいました。

実際このままではマズイので、早目に何とかしなければいけませんね。もうしばらくお待ちください。

■この2日間ずっと立ちっ放しだったので、さすがにくたびれました(おかげで今日は3時間も昼寝!)。

反省すべきことも多々あったかも知れませんが、とても充実した2日間でした。

全てのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

来年の大阪大会が今から楽しみです。

■来週は詰工房の例会がありますが、私は町内の祭礼があって出席できません。

できれば皆と大会のことを語り合いたかったので、いささか残念です。

その代わり、お祭りで盛り上がることにしよう。

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