No.90 全国大会を振り返る
■全国大会が無事終了いたしました。
参加者総数、約126名。
新たに設けられた交流タイムや数々のアトラクションで、皆さん充分にご満足いただけたのではないかと思います。
(私はほとんど受付にいて、大会の様子がよく分かっていないのですが…)
また、来賓としてアマ連の渋谷会長にお越しいただいたり、子供さんも10人ほど集まってくれて、従来にない意義のある大会になりました。
(私はまだ2回しか大会に参加していませんが…)
詳しい模様は皆さんがレポートされると思いますので、ここでは私の個人的な大会参加記を書きます。
■17日(大会前日)
金子さん、利波さん、駒谷さん、馬屋原さんと町田で待ち合わせ(遅刻してスイマセン!)、買い出しと資料の準備をしました。
とにかく大変だったのが、受付で渡す資料のコピーで、その数2000枚以上!
近くのダイソーと隣の駅に5円コピーがある(これで1万円以上の節約!)というので、手分けしてコピーをとることになりました。
私はダイソーの方に立会いましたが、3時間くらいかかったでしょうか。
その間、1台しかないコピー機をほぼ独占することになり、コピーを取りにきた人の何人かはあきらめて帰っていきました。
ご迷惑をおかけした皆さん、誠に申し訳ありませんでした。
その後は、資料の整理、ホチキス止め、クリアポケットへの封入を行ない(これらも結構しんどかった)、作業完了。
私は夜予定があったので、7時過ぎに失礼して帰宅しました。
■18日(大会当日)
朝9時前、ホテルで金子さんと合流、その後駒谷さんの車で会場へ。
既に詰工房の面々が勢ぞろいしていて、テーブルや椅子は配置完了済み。いよいよ開幕近しのムードが高まります。
私は成り行きで受付を手伝う格好になり、結局はそのまま一日中受付に立っていました。
折角受付にいたのですから、もっとたくさんの方にご挨拶すれば良かったのに、根が控え目な性格なもので(ウソ突け)、なかなか声が掛けられませんでした。勿体ないことをしたものです。
ミニミニ解答選手権が終わったあと、北浜先生が受付にいた私に話しかけてくださいました。
本当に気さくで飾らない、素晴らしい先生です。
「不正解です」 「ナニ~!」
この絶妙のやり取り、きっと語り草になることでしょう。
■18日(懇親会)
ここではもう何もすることがないので、取りあえず食べることに専念していたら、今度はあの新ケ江さんが声を掛けてくださいました。
曲詰の大家で、私にとっては雲の上の人ですから、舞い上がりましたね。
話を伺っていると、一つ一つの作品に傾ける圧倒的な情熱が伝わってきて、感動するとともに、これこそが数々の傑作を生む原動力なのだろうと感じ入りました。
嬉しいことに最近何作か投稿されたばかりだそうで、大いに期待が膨らみます。
それから近藤郷さんには「最近HP更新してないね」と、痛いところを突かれてしまいました。
実際このままではマズイので、早目に何とかしなければいけませんね。もうしばらくお待ちください。
■この2日間ずっと立ちっ放しだったので、さすがにくたびれました(おかげで今日は3時間も昼寝!)。
反省すべきことも多々あったかも知れませんが、とても充実した2日間でした。
全てのスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!
来年の大阪大会が今から楽しみです。
■来週は詰工房の例会がありますが、私は町内の祭礼があって出席できません。
できれば皆と大会のことを語り合いたかったので、いささか残念です。
その代わり、お祭りで盛り上がることにしよう。
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