No.91 全国大会への提言
先の全国大会を成功に導いた立役者である利波さんが、ご自身のブログ「温故知新」で、運営にあたっての様々なご苦労について綴られています。
私がお手伝いしたのは前日と当日の2日間だけ。利波さんや金子さんたちは何ヶ月も前から準備を重ねてこられた訳で、そのご尽力に心から感謝するとともに、何の役にも立てなかったことを本当に申し訳なく思います。
ただこのように個人の過剰な負担の上に全国大会が成り立っている状況は問題で、同じようなご意見を4年前の横浜大会の責任者駒谷さんも述べておられます。
そこで、全国大会をスムーズに開催するための私案を考えてみました。
同様の提案はこれまでにもあったかも知れませんし、今まで変わらなかったものが簡単に変わるとも思えませんが、何も言わないよりはマシでしょう。
皆さんのご意見は如何でしょうか?
Ⅰ.全詰連による支援体制作り
1.全詰連に「全国大会開催支援チーム」を設置
・地方組織に丸投げするのではなく、支援チームが連携して運営にあたる
(全詰連が無理なら、各地の代表者、運営経験者らによるネットワークを作り、自主的に協力、支援していく)
2.「全国大会開催マニュアル」の作成
・過去の記録を元に作成し、そのノウハウを有効活用
・今後も大会ごとに開催記録を作成、蓄積していく
3.会場の確保
・地域の将棋連盟等から後援を受ける場合の交渉窓口設置
Ⅱ.運営資金の確保
1.「全国大会協力基金」の設置
・個人が赤字を負担することがないよう、対応を明確化
・その上で「基金」を創設し、詰パラ誌上で告知、募集
・大会会場に募金箱を置く
2.決算記録の作成、開示
Ⅲ.詰パラ会員増強策
1.未入会の参加者に特典を提供し、会員増強につなげる
(例)・「詰パラ6ヶ月間無料購読権」プレゼント
・会員を紹介して頂いた方に「誌代3カ月分入帳」
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