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2011年11月27日 (日)

No.94 「オールカマー 2011」

■早いもので、筆者が詰工房に初めて参加してから3年9か月になりますが、この間、全国大会や解答選手権の運営を除けば、特別なイベントは何も行われませんでした。課題作などの「宿題」が一切ないことで有名な詰工房ですから、これが普通なんですね。

そんな詰工房が、「月例会250回記念 オールカマー2011」なる作品展を開催中です。内訳は普通詰棋4局に対し、フェアリー系が5題となっていて、この辺はいかにも詰工房らしいところです。筆者にとっては記念すべき初の“公式行事”ということで、拙作も『ア○リ○シ』を一局出品させていただくことにしました。(本名で出てますので、念のため)

ところが、この貴重な詰工房の活動成果に対し、ネット上ではこれまでのところ、ほとんど話題になっていませんでした。皆さんはもうご覧になられたでしょうか? この次はいつになることか、そもそも次なんてないかも知れません(笑)。これを見逃す手はないですよ。締切にはまだ1ヶ月近くありますので、未見の方は今すぐ「東京詰将棋工房」のページへどうぞ!

■詰パラ11月号の大学の結果稿をご覧になった方は、そこに飯尾晃氏の名前があるのに気が付かれたことと思います。飯尾氏と言えば、言わずと知れた曲詰の名手であり、筆者にとっては憧れの存在でもありました。しばらくお名前を見かけませんでしたが、いよいよ復活の日も近いものと思われます。

実はその飯尾氏から思いがけないメールを頂戴したのが2ヶ月ほど前のこと。作品を掲載して良いとのお申し出に、跳び上がって喜んだことは言うまでもありません。

そこで今回、親サイト『詰将棋五十音図』に、飯尾氏の作品を2作追加いたしました。また、表紙でも氏の代表作「W」をご紹介しています。どれも作者の卓越した創作力が伺える傑作ばかりですので、一度お立ち寄りいただければ幸いです。

飯尾さん、ありがとうございました。あとは新作の発表、よろしくお願いいたします!

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