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2012年6月29日 (金)

No.100 第259回詰工房例会報告

624日(日)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:岩○修、大○光一、金○清志、近○郷、芹○修、高○恭司、利○偉、原○慎一、宮○忍、安○嗣治、田中徹 以上11名(敬称略) 
※漏れがあったら申し訳ありません。

■私が会場に着いた時(4時頃)には、岩○さんはお帰りになった後(正確には駿棋会に行かれた後)でした。いつもながらの行動力に感服いたします。

■今回の参加者は11名と少なめで、2次会に至ってはわずか8名!
1ケタなんて何か月ぶりでしょうか。

■実は某氏から、たま研の課題作「大小詰物」を作るよう仰せつかり、会場でも久し振りに無い知恵を絞って盤駒とにらめっこしていました。
後で分かったことですが、宮○さんもこの課題に取り組んでおり、何と、拙作と同じ詰上りでした。予想していたことではあるのですが、他の詰上りが思い浮かびません(苦笑)。

2次会では全国大会やたま研の話題の他、大学宛投稿作にまつわる裏話(利○さん提供)などで、なかなかに盛り上がりました。

■詰工房は課題も何もないのが特徴で、このゆる~い空気が私は好きです。
が、それにしてもですよ、年がら年中勝手気まま、というのもいささか…。
年に一度、何かテーマを決めて、『今年はこれをやるぞ!』みたいなノリがあってもいいのではないかという気がします。


■故渡辺進氏の作品を、このブログで紹介していく予定でしたが、少し時間をいただくことになりそうです。利○さん、ごめんなさい。
また、「五十音図」の更新も滞っており、関係各位に深くお詫びいたします。

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