No. 119 第269回詰工房例会報告
■4月28日(日)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:井○徹也、岩○修、馬○原剛、大○光一、金○清志、菊○裕司、角○逸、高○恭嗣、竹○健一、仲○哲男、宮○忍、安○嗣治、田中徹 以上13名(敬称略)
二次会から参加:芹○修、橋○茂 (敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。
■今回は参加者13名とやや少な目でしたが、その顔触れをよ~くご覧ください。
何と歴代のアマ名人3人が勢揃い! これには「支部名人戦に詰パラ支部で出よう」とか、「職団戦もいける!」といった声多数。県代表クラスの強豪も揃っているし、実際超贅沢なドリームチームが出来ちゃいますね。
これだけのメンバーが揃えば「まず一局」となるのは必然で、会場にチェスクロックの音が響く一日となりました。
■対局が一段落したところで、正式に「(工房大賞改め)春霞賞」制定の提案を行いました。
そこで決まったのは以下の通りです。
(1)名称 「春霞賞」 (故森田銀杏氏の著書名より)
(2)選考基準 その年の詰パラ発表作の中で、最も斬新で独創的な作品1局を選び、表彰する
(3)選考方法 毎月の詰工房の例会で、その月の結果発表作からノミネート作品1局を選出。年間12局の中から1局を大賞に決定する。
続いて候補作の選出に移り、2013年第1回目のノミネート作品が決定しました。
詰パラ2013年1月号高校4 武島宏明氏作
4手目の不利中合が評価されての選出です。
投票結果
高校4 武島宏明氏作17手詰 7票
デパート2 武島宏明氏作37手詰 2票
デパート4 三輪勝昭氏作13手詰 1票
デパート5 中筋俊裕氏作19手詰 1票
短期段位認定9 利波偉氏作31手詰 1票
■ご出席の皆さん、ご協力ありがとうございました。
改善の余地は山ほどあると思いますが、まずはこれで始めてみて、徐々に改めていこうということです。忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
それと、人前で話をするのは大の苦手なので往生しました。誰か司会役やっていただけませんかねぇ。
■いつもの店で二次会に移ると、芹○さんが来られました。
ベイスターズの試合を観戦に行かれたそうですが、結果はベイスターズの負け。何でもこれで見に行った試合は30数試合連敗中(!)だとか。こんなに負け試合ばかり続くなんて、尋常ではありません。一度お祓いしてもらった方がいいかも?
■「週刊将棋」紙で、角さんの「新・詰将棋探検隊」の連載がスタートしました。
前作の読者なら勿論、そうでなくも詰将棋ファンなら絶対に見て損のない好企画ですので、ぜひ一読をお勧めします。ただし、隔週連載ですので、ご注意ください。
■なお、この日の模様は既に岩〇さんのブログ「詰将棋の会合 香龍会」にアップされていますので、ご紹介しておきます。ちなみに、写真付きです。
■ではまた。
| 固定リンク


コメント