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2013年9月 1日 (日)

No. 126 第273回詰工房例会報告

825日(日)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:池○俊哉、伊○三雄、馬○原剛、大○光一、金○清志、近○郷、角○雄、芹○修、利○偉、仲○哲男、原○慎一、宮○忍、柳○明、田中徹 以上14名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■この日は柳○会長から重要なお知らせがいくつか。

解答選手権の日程
2014年330日(日)  チャンピオン戦
2014年412日(土)  初級・一般戦
会場   いずれも未定
    

チャンピオン戦には毎年多くのプロ棋士や奨励会員が参加します。
プロとアマが同じ土俵で戦うことで、メディアにも注目され、これだけの大きなイベントへと成長してきました。
プロとのパイプの太さが重要な鍵を握るこの大会、幅広い人脈を持つ柳○会長は正に適任と言えますが、問題は時間。会社員である会長にとって自由になる時間は限られており、その点、ご本人も頭を悩ませているようです。
まずは会場とスタッフの確保、そして役割分担の明確化が必要でしょうか。

全国大会の会場決定
2014720日(日) 川崎産業振興会館 4階企画展示室
 

     ※利〇さんのブログ「将棋雑記」をご参照ください。

国大会開催に向けて最大の難関、会場探しをクリア。
低コストでアクセス良好、しかも看寿賞作家の聖地川崎とくれば、これ以上ない好条件と言えます。
ところで全国大会には準備用のマニュアルとか、存在しないのでしょうか?
また、過去に行われたイベントをリストにまとめておけば、企画立案に役立つはず。
折角積み重ねてきた努力、遺していかなきゃ勿体ないですよね。

■「春霞賞」候補作は、短大21宮原氏作と、大学13武島氏作の2作が同率首位。
今月は期末とあって全体にレベルが高く、構想作にも好作が揃いました。有力候補と思われた若島氏作は意外に票が伸びず、若手2人が抜け出す結果となりました。
ここまで5回の選考のうち、武島氏は4回目、宮原氏は2回目の選出で、今までのところ候補作は2人が独占しています。負けるなベテラン!

詰パラ 平成255月号 短期大学21
宮原航氏作 19手詰
 

飛合を強要するための飛→金不利打ち換え

詰パラ 平成255月号 大学13
武島宏明氏作 35手詰


 

2種類の香先香歩玉方応用

■この日は一次会で帰る方が多く、二次会の参加者は8名だけ。
でもこれくらいの人数だと、皆が同じ話の輪に加わることが出来るので、案外悪くないかも知れません。
■詰工房で来年発行予定の作品集についての話。
「自作の解説を他の人にお願いする」方向で、となっており、解説者探しが課題になりそう。あらかじめ解説者を募集しては?なんていう意見も聞かれました。
自分も正直、人には頼みにくいかなぁ…。

他に、縦書きか横書きか、なんて議論もありましたが、こうしてワイワイやっている時間も作品集作りの面白さのうちなのでしょうね。
■その他にも、tttt、フェアリー、Twitter、桐谷広人、etc.…
興味深い話題が様々に飛び交う楽しいひと時でしたが、人数が少ないこともあり、この日は珍しく早目にお開きになりました。

■パラ9月号、届かず(9/1現在)。明日は来てほしいぞ。

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