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2014年6月 1日 (日)

No. 136 第282回詰工房例会報告

■5月25 日(日)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、池○俊哉、井○徹也、馬○原剛、大○光一、加○徹、金○清志、小○敏樹、近○郷、新○江○弘、角○逸、芹○修、利○偉、仲○哲男、原○義男、原○慎一、宮○忍、安○嗣治、柳○明、田中徹 以上21名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■今月も全国大会の打ち合わせがあるため、先に春霞賞の方から開始です。
先月の投票結果をもとに、第1回春霞賞受賞作を正式に決定しました。
結果については、パラの読者サロンで発表する予定で、7月号は看寿賞の発表があるので、8月号に載せようかと思っています。
いずれにしても、大賞1局と佳作2局の紹介文を考えなければいけない訳で、これが自分には憂鬱なのです。こういう時文才のある人は羨ましいと、心底思います。

■続いては今月の春霞賞候補作の選考ですが、5月号結果発表作の中には構想作が少なく、エントリーは鈴川氏の作品1局のみ。結局この作品が過半数の支持を得て、すんなり候補作に選出されました。

詰パラ平成26年2月号 短期大学7
鈴川優希氏作 19手詰。


2段角中合と角遠打の組合せ。特に88角の限定打はよく入ったものと感心します。

■その後は時間一杯まで、全国大会の打ち合わせです。
役割分担や前日の準備、当日のスケジュール確認、資料印刷の段取り、企画の打ち合わせ等々、いよいよ秒読み間近という印象ですね。

■ところで、今年の開催地は川崎市。
芹○さんがtwitterで、「たけさん、手伝って」とつぶやいていましたが、真面目な話、たけさん来てくれるといいですね、折角の地元開催なんだし。
川崎と言えば添川さんという超大物もいます。
普段会合に出ることのない人たちを、何とか引っ張り出すうまい方法は無いものでしょうか?署名を集めるとか、来場が無理ならビデオ・メッセージで登場とか…。
皆さんもいいアイデアがあればぜひお教えください。


■そして二次会。
いつもの店で、賑やかに詰棋談義で盛り上がりました。

■話題の中心はやはり全国大会――とりわけ握り詰についての話題が多かったようです。
今年の使用駒は例年に比べると創りやすいとのことですが、自分はこうした条件創作が全くダメなので、皆さんの作品を見るとどうしたらあんなにうまく創れるのか、不思議でしようがありません。
今年賞金をゲットするのは果たして誰でしょうか?

■あとは推理将棋を少しだけ。
最終手51角生の問題にはちょっと感動しました。原○さん、ありがとうございました!

■この日も少し早めに失礼させていただきましたが、いつもと同じ、楽しくて充実した一日になりました。皆さんに感謝です。


■ではまた。

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