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2014年10月 4日 (土)

No.140 第286回詰工房例会参加報告

921日(日)詰工房の例会に参加してきました。
2週間も間が空いてしまい、「何を今さら」と言われそうですが、めげずにご報告いたします。
参加者:青○裕一、池○俊哉、馬○原剛、大○光一、金○清志、小○正裕、芹○修、利○偉、柳○明、田中徹 以上10
2次会から参加 竹○健一(以上敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

2ヶ月休んだだけ(8月は2次会のみ参加)でしたが、“きゅりあん”がちょっぴり懐かしく感じられました。
会場に入ると 「あれっ、少ない…」
最終的に集まったのは10人と、何とか2桁は行きましたが、ここ数年では最少かも。

■春霞賞のプレゼンも3か月振りです。
小生 「初手29香は限定打です」
某氏 「ここは29に打つ方が普通でしょ」
小生 「この作品が何故降級したのか不思議です」
某氏 「でもちょっと類型的でしょう」
…最近は皆さん手強いです(笑)。

ちなみに春霞賞のレジメには、春霞賞候補作の他に、「今月の注目作」と称して自分の好みだけで選んだ作品も紹介しています。パラ9月号は順位戦の結果発表月とあって、好作・傑作が目白押しで、春霞賞候補作よりもむしろ注目作の紹介の方に力が入ってしまいました。
もう一つ特筆しておきたいのは、このところのデパートのレベルの高さ。最近はデパートの5作すべてが注目作という状況が続いていて、学校より高品質と言っても過言ではないかも知れません。
會場さんの解説の魅力に惹かれて、好作が吸い寄せられているのでしょうね、きっと。

■で、結局春霞賞の候補作は、B級順位戦を制した宮原氏の作品に決定しました。 

詰パラ  平成266月号
B級順位戦宮原航氏作



遠角3回の傑作で、見事A級昇格!
本作を構想作と呼ぶことには賛否があるかも知れませんが、作品の完成度の高さが優りました。

5時からはいつもの店で2次会のスタートです。
例会の時と違って二次会は1つのテーブルの人口密度が高く、皆で1つの作品を解いたり、共通の話題で語り合ったりできるのがいいところ。この日も人数は少ないながら、様々な話題でいつも以上に盛り上がっていました。

本当は最後まで粘りたいところなのですが、最近荷物が重くて車を使うようになり、疲労を考慮して早めに失礼するようにしています。
もうちょっと居たいな、勿体ねーな、と思いつつ…。

10月の例会も所用で参加できそうにありません。他にも仕事を抱えていて、レジメを作る時間があるか、気掛かりです。

■ではまた。

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コメント

お疲れ様です。飲めないのに飲み会に来る方は本当に尊敬します・・・(そこかw

投稿: | 2014年10月 5日 (日) 00時18分

そこですか(笑)

でも同好の士との集まりって本当にいいものですね。
飲める、飲めないとか関係なく、心行くまで楽しめるのですから

投稿: 安武利太 | 2014年10月 5日 (日) 13時42分

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