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2014年11月30日 (日)

No.142 第288回詰工房例会参加報告

1123日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、池○俊哉、大○光一、加○孝志、加○徹、金○清志、近○郷、角○逸、芹○修、高○恭嗣、仲○哲男、原○慎一、宮○忍、安○嗣治、柳○明、渡○秀行、田中徹 以上18名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■このところ参加人数がやや減少気味でしたが、この日はほぼ平年並み。中国象棋の対局をしたり、推理将棋について語り合うなど、いつもの例会の光景が久しぶりに戻ってきました。
とりわけ個人的に嬉しかったのは、1年以上ご無沙汰だった高○さんの姿を見られたことです。高○さんや利○さんの元気な声が聞こえないと、どうも詰工房という気がしないものですから…。

4時頃になって春霞賞のプレゼンを始めたのですが、終了時刻に間に合わなくなり、「今月の注目作」の最後の数作は紹介できずに終わってしまいました。
柳○会長に「早く始めた方がいいよ」と言われていたにも関わらず…。アホですねぇ。

候補作の方は、デパートの若島氏作対小学校の諸作といった構図になり、投票の結果、若島氏作と深和氏作の2作に決定しました。

詰パラ 平成268月号
デパート4 若島正氏作


桂の連続移動中合が主眼ですが、潜伏期間の長い伏線など、全体のまとまりの良さは流石です。

詰パラ 平成268月号
小学校8 深和敬斗氏作 「急がば回せⅡ」


初手56桂では同角成でダメなので、36桂として角の成・生を打診するという狙い。
玉方角の3/4回転でもあり、超短編ながら若島氏作に匹敵する支持を集めて、2作とも候補入りとなりました。

5時からはいつもの店で2次会です。

■この日の話題をまとめておくと―

・解答選手権の準備
・ミニ趣向
・詰工房例会もうすぐ300回
・ウムノフ手筋
・上○さん発案のパズル91
・「図巧」の分業制
・もしも関西の若手が東京に進学・就職したら
・「出来上がった作品に罪はない」
・読者サロン改革

(手抜きでスミマセン)

■最も気になるのが近○さんの読者サロン改造計画。
サロンに限らず、詰パラの改革を推進しようという趣旨だと理解していますが、ますます目が離せなくなってきました。
とりあえず、サロンへの投稿が活発になることを願います。
皆さん、Twitterだけでなく、サロンもよろしく!

■ではまた。

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コメント

「詰パラ」の改革を目指すなんて、ただの老人がそんな大層なことは出来ませんが、皆さんが思っていることを、例えばツイッターだけで終わらせないで、きちんと伝えてゆきたいとは考えています。誹謗中傷にならないよう気遣いながら、と言うのが最も難しい。ところで二次会ではいろいろ興味あることが話題になっていたんですね。それをチェックできるなんて、素晴らしい。いつもありがとうございます。

投稿: 近藤郷 | 2014年12月 1日 (月) 09時08分

こちらこそ、いつもコメントを頂き、有り難うございます。
2次会で気になった話題はノートにメモしておくのですが、詳しい内容はすぐに忘れてしまい、結局メモした通り箇条書きにして誤魔化している次第。むしろ詳しくお伝えできなくて申し訳ありません。
稲〇さん、早く帰ってきてくださ~い。

投稿: 安武利太 | 2014年12月 1日 (月) 22時36分

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