No.148 第294回詰工房例会参加報告
■5月24日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○晃、池○俊哉、石○誠一、馬○原剛、大○壮○郎、大○光一、加○徹、金○清志、金○タ○シ、小○潔、鈴○優希、角○逸、芹○修、竹○健一、利○偉、仲○哲男、原○慎一、宮○忍、柳○明、田中徹 以上21名
2次会から参加山○剛(以上敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。
■会場に入ると、いつもより人口密度が高い。
それもそのはず、久し振りの20人超え。賑やかな1日になりました。
■早速2月号春霞賞候補作の選考に入るのですが、その前に――
詰棋界の本屋大賞、「春霞賞」。その第2回目の受賞作が、パラ6月号に発表になりました。
大賞の相馬さんをはじめ、受賞された皆さま、おめでとうございます。
これからも面白い構想作をどしどし発表してください。お願いいたします。
■では、2月号候補作の選考結果に行きましょう。
今回は若島氏の作品が他を寄せ付けず、候補作に決定です。
詰パラ 平成27年2月号
大学6 若島正氏作。
驚異の3連続打診中合!
もっとも、52歩合と53歩合は純粋な意味での打診合ではないのではないか、という意見が多かったのですが、だとしても本作は文句なしに面白い! ということでしょう。
投票の結果、大差で首位となりました。
若島氏はこのところ精力的に新手筋を追求され、意欲的な作品を次々と発表されています。しかし、春霞賞とはどうも相性が良くないようで、4作が候補に残った昨年も受賞を逸しています。
果たして今年は雪辱成るか、注目です。
■その後、例会300回記念企画について金○さんから話がありましたが、この日も具体案は決まらなかった模様です。
自分もいくつか考えてはみたのですが…
・300手超え作品展
・バカ詰作品展
・工房杯将棋トーナメント
・上○×若○トークショー
・谷○九段指導対局
・金○さん永年勤続表彰
等々、実現困難だったり、今一つピンと来ないものばかり。
どなたかいいアイディアありませんか?
■2次会では、ssさんや、A木さん、S川さん等が新作を出題し、その他大勢が頭を捻るという展開に。
T中さんやK子Tさんたちはサクサク解いていくのに、自分は全くカヤの外。皆さん、流石です。
その他の話題
・握り詰
・7/19の宿
・次期大学担当者
・高木手筋とは?
・七條賞
・PCが作った詰将棋
今回は解図に夢中で、情報収集が疎かになってしまいました。ご容赦ください。
☆「今日のBAY」
今年は今までが出来すぎでした。交流戦は元々苦手だし、再び大型連敗に突入の気配も…。
オールスター戦までAクラスで居られれば御の字か。
それと、いくらチーム状態が悪くても、筒香はきちんと直してから使うべきではないか、と。
■ではまた。
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コメント
ありがとうございます。1つだけ言いたいのですが、プレゼンなどによる賞の選考は公正さを欠くような気がします。そういうのも含めて春霞賞、というのであれば仕方ありませんが。参考までに。
投稿: 相馬慎一 | 2015年6月 1日 (月) 08時17分
そういうのも含めて春霞賞だと考えています。
春霞賞の目的の半分は詰工房の活性化だと感じています。
投稿: 馬屋原 | 2015年6月 1日 (月) 22時30分
春霞賞制定の目的、意義について勘違いしてました。部外者ゆえお許しください。
投稿: 相馬慎一 | 2015年6月 1日 (月) 22時53分