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2015年12月31日 (木)

No.154 第301回詰工房例会参加報告

1227日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、石○誠一、稲○元孝、岩○修、馬○原剛、大○壮○郎、大○光一、加○孝志、加○徹、金○清志、金○タ○シ、久○紀貴、新○江○弘、鈴○優希、角○逸、筒○浩実、利○偉、肉○飩子、原○慎一、宮○忍、安○嗣治、柳○明、山○剛、田中徹 以上25名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません(多人数につき自信なし)。

■今年最後の詰工房、年末で休みに入った方も多かったのでしょう、参加者は今年最多となりました。

■この日は故安達康二氏の作品集「夢の車輪」がお披露目されました。
完成したばかりの新刊本を持参していただいたのは、故人の元同僚の黒○氏。同じ将棋部に在籍していたことから、作品集の出版に尽力されたそうで、感じのいい装丁で本文も読みやすく、まさに入魂の一冊と言うべき見事な出来栄えです。
おまけに自分が書いた短評まで掲載されていて、自分にとっても記念の一冊になりました。

■続いて春霞賞。
自分が用意した候補作は短大13・青木氏作と大学9・大崎氏作、デパート4・梶下氏作の3作でしたが、大学7・高野氏作「マジカルカーペット」も加えてはどうかとの意見があり、結局4作の中から選ぶことになりました。で、投票の結果、大崎氏作が独走で首位獲得です。

詰パラ 20159月号
大学9 大崎壮太郎氏作


昨年5月号の井上氏作と同様の支え駒の連合を、横型で実現した力作です。
冬眠から覚めて以来、意欲的な作品の発表が続く作者には、若手のリーダー的存在として、これからの詰棋界を引っ張っていってほしいものです。

5時からはいつもの店で2次会に突入です。

・第3種郵便の宿命
・出版日フライング
・倉敷の宿
・申棋会にチャンチャンコを
・「一級品しか提供しません」
・記録係は大変なんです
・妻は林○理子
・「ダントツで屋敷です」
・筋違い角のスペシャリスト
・棒銀に新手あり?
・マグロ人気
・部室は魔窟
・旅行代理店のOB
3回忌の前に
・南北戦争
・緑一色
・大車輪
・タオパイパイ
・「本当は知ってるんでしょ!?
・ハスラー2
3賢人会議
・北の家族
・ヘイジュード
・なめこ懸賞
・実は読者
・北のウォッチャー
・表紙のステイタス
2次会の人数多過ぎ(たま)

■自分はこの日も2時間ほどで失礼させてもらいました。
このところ例会前日はレジメ作成のため夜更かしすることが多く、翌日のこともあるので、早めに帰るようにしています。従って全ての話題を記録することはできませんので、悪しからず。

ところで、若手グループはあらかじめ打ち合わせてあったらしく、我々オジサンたちとは別行動でした。
彼らの間でどんな熱いトークが交わされているのか、興味津々です。誰かリークしてくれないかな。

☆「今日のBAY
現在の親会社DeNAは球団経営に非常に前向きで、前の会社とはエライ違いです。
最近も球場の運営会社を買収したり、横浜市内の小中学校生全員に野球帽を無料配布したりと、こんなダメチームのために、健気に頑張ってくれています。
その甲斐あって観客動員数は着実に伸びていますが、チームの成績は相変わらずの低空飛行。来季も定位置で終わるようなら、球団ごと戦力外通告されるぞ、ホントに。

■例会の翌日、パラ新年号が到着。

・最近は「らんぶる」の連載が一番の楽しみです。
・新担当者、大学院の吉田氏と、選題の言葉が反響を呼んでいるデパートの「剛・壮」コンビに期待大。
・読者サロン、谷川幸永さんの「解答者からの発信」は、解答者の視線から見えてくるパラの現状や問題点に言及されており、貴重な提言であると思います。こうした声をスルーしてはいけない。

■それでは皆さん、どうぞ良いお年を!

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コメント

年が明けて寝る前に一応チェックと開いたら年内の更新。吃驚しました。しかもキーワードは、知らないものが多数。他のグループの話も聞いていたんでしょうか。でも、これではゆっくり楽しめないですね。ご苦労様です。

投稿: 肉饂飩子 | 2016年1月 1日 (金) 00時47分

大晦日は1日空いていたので年内に更新できました。
キーワードは少しでも印象に残ったらとにかくメモ。何のことだか思い出せなくても構わず載せる。
すいません、こんなんで(笑)。

投稿: 安武利太 | 2016年1月 1日 (金) 20時49分

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