No.155 第302回詰工房例会参加報告
■1月24日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、池○俊哉、稲○元孝、加○徹、金○清志、小○正浩、佐○和義、新○江○弘、鈴○優希、竹○健一、利○偉、柳○明、山○剛、田中徹 以上15名
二次会から参加 芹○修(以上敬称略)
※参加者名簿をチェックし損ねたので、漏れがあるかも知れません。誤りがあったらお詫び申し上げます。
■新年最初の詰工房でしたが、天気予報が良くなかったせいか、参加者はちょっと少なめでした。
この日は故安達康二氏の奥様とお嬢様が、作品集発行に尽力された黒川氏とともにお見えになりました。
曲詰作家の端くれである自分にとって、安達さんは常に憧れの存在でした。
ご冥福をお祈りするとともに、素晴らしい作品集の完成を心からお祝い申し上げたいと思います。
「夢の車輪」は永遠なり。
■1月の詰工房と言えば、恒例の年賀詰鑑賞会。
今年も例によってバラエティー豊かな年賀詰の数々を、TETSUさんがプロジェクターを使って分かり易く紹介していきます。
一口に年賀詰と言っても、9×9では収まらない拡大将棋盤を使ったものや、覆面推理パズル、さらには花駒だらけの初形曲詰等々、実にユニークな作品が揃っていて、その発想の面白さには毎回感心させられます。
しかし、この鑑賞会最大の目玉は、何と言っても橋本孝治氏や相馬康幸氏、馬詰恒司氏らの貴重な新作が見られることでしょう。
いやホント、他では滅多にお目にかかれない激レア物ですから。必見です。
■続いては春霞賞。今月は構想作が多く、7作がエントリーしましたが、投票の結果、青木裕一氏の2作(高校18・大学10)が同点でトップに並ぶ快走で、揃って候補作に選出です。
詰パラ2015年10月号 高校18 青木裕一氏作
3手目は53角生と行きたいところですが、44歩の打診中合で不詰。ここは敢えて角を成るのが正解で、見事に解答者心理の裏を衝いています。
なお、「角の王手~歩中合~角の王手」を同一ライン上で行う同じ作者の作品が、昨年の解答選手権で出題されていて、てっきり姉妹作かと思っていたら、さにあらず。「たまたま似たような手順になっただけ」だそうです。
詰パラ2015年10月号 大学10 青木裕一氏作
「13角打ち~24歩打診中合」を2度繰り返し、これを最初は角成、2回目は角生で取るという対比が面白い。
青木さん、絶好調!
■5時からはいつもの店で2次会に突入です。二次会から合流の芹○さんを加えて10名と、こじんまりした新年会になりました。
・解いてムカツク詰将棋
・覆面詰
・大相撲アプリいろいろ
・立会い、「赤・黄・青・ポ~ン」でどうだ!
・チャレンジ制導入
・審判に文句を付ける時はクレーム料(?)を払う
・スマホ詰パラの煙詰
・かつて公称2千人
・『詰パラ定期購読でAKBの握手券が付いてくる!』作戦
・たこ研
・詰四会、雪
・肉さん、行ってるはずだけど…
・「年賀詰傑作選」、あの人の新作見られます
・「作意がブロックで落ちてくる」
・ミニ変別論争
・偽作意順だと詰上り「×」、正解だと「○」になる曲詰
・紛れが順列7種合
・柿木に誤解させる作品
・「リ○ー○筆」復活か
・「私のベスト10」も是非
・○○が選ぶ□□ベスト10
・パラ、デジタル化
自分は例によって睡眠不足のため、2時間ほどで失礼させてもらいました。
■☆「今日の
BAY U-23日本代表」
祝、五輪出場決定!
大逆転でアジア制覇、天晴れ!
ラグビー日本代表は歴史を変えた。次はサッカーだ!
■看寿賞作家の武さんに復活の気配。詰工房にもぜひお越しを!
ではまた。
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