No.157 第304回詰工房例会参加報告
■3月20日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、稲○元孝、馬○原剛、加○徹、金○清志、久○紀貴、小○正浩、高○研、新○江○弘、鈴○優希、角○逸、芹○修、利○偉、肉○飩子、原○慎一、宮○忍、安○嗣治、柳○明、田中徹 以上19名
二次会から参加 大○壮○郎(以上敬称略)
※漏れや誤りがあったら申し訳ありません。
■会場に着くと、皆さん出題された問題を見て考え込んでいる。難解作らしく、しばらく経っても誰も解けない。
――それだけならよくある光景なのですが、出題図が7手詰で、しかも「あの○○○さんが1時間考えても解けない」となると、尋常ではありません。
いったいどんな作品なのか。Twitterでランスさんが紹介されていますので、興味のある方は捜してみてください。
■解答選手権を一週間後に控え、話題になったのが昼食です。
目の前の東京タワーの中にはフードコートがありますが、観光客で混雑が予想されます。
会場近くの飲食店については、「解答選手権速報ブログ」で何か店かご紹介していますので、事前にチェックしておくことをお勧めします。
チャンピオン戦(東京)は明日27日、10時30分受付開始です。
■続いては春霞賞。ところが12月号は短コン中心のため構想作がほとんどなく、ノミネートは短コン44志賀氏作のみ。
本作について結果発表では、2手目34桂合を打診中合とする短評も見られましたが、実は攻方33飛が龍であっても作意手順は変わりません。つまり34桂は打診中合ではなく、近づけて受けるための合駒(以上鈴○さんからの受け売り)という結論になり、結局今月は候補作なしとなりました。
■これで、平成27年の春霞賞候補作が出揃いました。前回このブログでご紹介した候補作一覧を、再掲しておきます。
①1月号 高等学校3 上谷直希氏作
②2月号 大学6 若島正氏作
③3月号 中学校13 青木裕一氏作
④同 短期大学13 山路大輔氏作
⑤同 大学7 宮原航氏作
⑥4月号 デパート3 青木裕一氏作
⑦5月号 デパート4 武島広秋氏作
(6月号 該当作なし)
⑧7月号 デパート3 青木裕一氏作
(8月号 該当作なし)
⑨9月号 大学9 大崎壮太郎氏作
⑩10月号 高等学校18 青木裕一氏作
⑪同 大学10 青木裕一氏作
⑫11月号 高等学校22 大崎壮太郎氏作
⑬同 大学13 馬屋原剛氏作
(12月号 該当作なし)
来月の例会に参加予定の方は、どの作品に投票するか、じっくり考えておいてください。お願いします。
【4月17日追記】
4月30日の例会に出席できない方向けに、不在者投票を受け付けることにしました。
投票用紙を下記によりダウンロードしていただき、候補作の中から3作(以内)を選んで、管理人宛メールに添付して送信してください。(右側サイドバーの「メール送信」からどうぞ。)
なお、昨年1月以降の詰工房の例会に、1度でも参加された方に限ります。
候補作一覧はこちら→「kouhosaku__ichiran.pdf」をダウンロード
投票用紙はこちら→「touhyou_yousi.xlsx」をダウンロード
■5時からはいつもの店で2次会です。
前日の夜完徹だったので、途中意識朦朧としていて、かなりのキーワードを書き漏らしていると思いますが、悪しからずご了解ください。
・喜寿祝い
・ジュビリーコンクールやったら?
・知恵の輪の定義
・解答選手権にばか詰を
・詰みの呪縛
・レトロやりましょうよ
・えび研の時代
・五十肩の恐怖
・謎の3手詰
・重役室、研究科、A組、B組、C組
・詰パラ通販
・ヤン詰の歴史
・田宮さんの終了証書
・積み重ねていく投稿図
・10回解答賞
・投稿用紙作成ツール
・スマホ詰パラのアプリ
・過去問ダウンロードし放題
・詰将棋解答RPG
・アンデパンダン導入を
・1億4千万手読めるか?
自分でメモしたのに意味不明なのが多くて困る(笑)。「詰みの呪縛」とか何だっけ?
遠路ご参加いただいた高○さんから、こんなご意見が。
「春霞賞が看寿賞と被るのは詰まらない。完成度より構想自体を評価すべき。」
仰る通り。正直改善の余地は山ほどあると思います。
スタート当初の「斬新な構想作」を顕彰しようというコンセプトを、できるだけ忘れぬようにしたいと思います。
■☆「今日の
BAY」
開幕戦、山口の代役井納が好投。新人柴田と戸柱の起用もピタリとはまり、難敵ジョンソンに奇跡の勝利。わずか4安打で勝つなんて、ベイらしくないぞ。
しかし梶谷がいないせいか、点を取れそうな気がしない…。
■ではまた。
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