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2017年6月24日 (土)

No. 172 第318回詰工房例会報告

528日(日)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯〇修、稲○元孝、今〇修、馬○原剛、加〇孝志、加○徹、金○清志、久〇紀貴、小○正浩、新○江○弘、鈴〇優希、芹〇修、利〇偉、原〇慎一、広○崇幹、森〇宏、安○嗣治、柳○明、田中徹 以上20名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

5月の例会の報告が、6月の例会の前日になってしまいました。遅くなりまして誠に申し訳ありません。
今回は他にもお詫びすることばかりで申し訳ありません。

■自分が詰工房に参加し始めた頃、唯一の若手が馬〇原さんでした。周りはオジサンばかりの中で、ずっと高い出席率を維持している貴重な存在です。
最近若手の参加が増えてきたのは、進学や就職に伴う移籍もありますが、「そこに馬〇原さんがいるから」という「馬〇原効果」が大きかったと推測します。
その馬〇原さんが既に結婚していて、一児の父とは! おめでとうございます!
…でも、ネタじゃないよね? 明日の例会で確かめなくては。

■「黒川一郎研究」等で知られる利〇さんは、現在北原義治氏の全作品の収集・研究に取り組んでおられます。
その利〇さんから北原氏のあぶり出し作品一覧を頂戴しました。実は利〇さんからは数年前にも、渡辺進氏や渡部正裕氏の作品リストを頂いていて、本来ならそれらの作品を研究し、公開すべきところ、いまだに手付かずのまま。
利〇さん、本当に申し訳ありません。

■春霞賞の選考はデパートの2作、野曽原氏作と相馬氏作の一騎打ちとなり、僅差で野曽原氏作に軍配が上がりました。

詰パラ2017年 2月号 
デパート2 野曽原直之氏作


初手から8手連続角の着手。TETSUさんによればこれは新記録とのこと。
今売り出し中の作者、絶好調です。

■一つ残念なお知らせが。
4回春霞賞受賞作発表の原稿をパラに送ったのですが、6月号の締め切りに間に合わず、7月号は看寿賞関係の記事が満載でスペースなし。で、結局8月号回しになってしまいました。
6月号に間に合わせるべきだったのに、申し訳ありませんでした。

5時からはいつもの店で2次会ですが、自分は参加せず失礼してしまったので、キーワードもなしです。
申し訳ありません。

■私事ですが、この2ヶ月ほど右肩が痛くて往生していました。いわゆる五十肩というヤツです。
ポケットに手を入れるのも難儀な状態で、先日とうとう整形外科へ。
先生曰く、「12年で自然に治るけど、早く治したい?」、「はい!」。
筋肉と関節の癒着が痛みの原因で、これを剥がすというのだが、問題はその剥がし方。
要するに腕を捻ったり、思い切り引っ張ったり。これが痛いなんてもんじゃない!
治療は1分とかからなかったけれど、あまりの激痛にしばし放心状態。
ただ、この先生治療の腕は確かだったようで、90度までしか上げられなかった腕が、翌日には170度まで上がるなど、驚くほど可動域が広がりました。
これを維持するには、当分リハビリを続ける必要がありますが、おかげで日常生活の不自由はだいぶ解消されました。
このブログの更新が遅れたのは五十肩のせいばかりではありませんが、少なからず影響があったことは確かです。
次回からは早めの更新に努めますので、よろしくお願いいたします。

■「BAY!」

初先発飯塚、惜しくも初勝利ならず。
このチームは「打線が投手を育てる」どころか、下手をすると足を引っ張られる。
まあ、腐らずに頑張っていればそのうちいいこともある…かも知れない。

中継ぎ陣がお疲れ気味。
酷使し過ぎですよ。
毎年のことながら不憫でしょうがない。

■さあ、これから明日のレジメを作らなくては。

ではまた。

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