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2018年3月 4日 (日)

No. 182 第327回詰工房例会報告

225日(日)詰工房の例会に参加してきました。

参加者:青○裕一、稲○元孝、今○修、馬○原剛、大○光一、梶○迪、加○徹、金○清志、金○タ○シ、久○紀貴、小○正浩、佐○静雄、新○江○弘、鈴○一史、角○逸、芹○修、髙○克己、太○岡甫、千○岩倫○郎、原○望、原○慎一、柳○明、田中徹 以上23名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■自分が会場に入った時には既に千〇岩さんの姿はなし。飛行機の時間の関係でしょうか、一番に来て早々に帰られたそうで、ご挨拶できなかったのは残念です。

■この日は、解答選手権の初級・一般戦に新たに加わった松戸会場からお二人がお見えになり、柳〇さん、大〇さんと熱心に打ち合わせをされていました。
初級・一般戦まであと1か月少々、チャンピオン戦はもう3週間後です。
今年は藤井六段効果で会場が大幅に増えた他、従来はほとんど必要なかった将棋連盟やメディアとの交渉も必須となり、負担が一挙に激増。実行委員長の柳〇さんは多忙を極めています。自分も実行委員の一人ではありますが、名前だけで大した仕事もせず、本当に申し訳なく思っています。
せめてやり残しがないようしっかり準備して本番に備えたいと思います。

■続いては春霞賞の選考です。
当初ノミネートの4作品に、2作を加えた計6作で投票を行った結果、中村宜幹氏の大作「ヘミオラ」が候補作に決定しました。

詰パラ 201711月号
大学院10 中村宜幹氏作 「ヘミオラ」


久保紀貴氏作「LCM」に続く最小公倍数原理の第2号局。
攻方飛車の位置変換が周期3、玉方飛車の位置変換が周期2で、全体としては周期6が必要となります。
6往復すると完全に元の局面に戻る、つまり永久運動が可能な規則正しいリピート趣向に仕上がっており、「最小公倍数原理」がより明快に表現されていると言えるでしょう。

5時からは二次会です。松戸会場のお二人もお付き合いくださいました。

・24で指してます
・竹○さんは優しいから
・羽生さんもいた?
16日間の五段
・ベリーザベストを創れ
・PCで創ると残らない
・変同チェック・プログラム
・九州は広い
・角ブックスで
・詰将棋は短歌だ
・松江から出たことがない
・電車がOUT
・店長時代のエピソード
・新○さんはホントにいい人

自分は新○江さんの隣りで、心に沁みるお話をいろいろと聞かせていただきました。創作に対する氏の理想の高さ、安易な妥協を許さない真摯な姿勢は、決してぶれることはありません。
「自分でベストの作品に出来ないなら、誰かが完成してくれればいい」
そう言い切れる潔さに感動です。


■「BAY!」

石井琢朗コーチが広島を退団すると聞いた時、もしや横浜に、と期待したのだが、移籍先はヤクルトだった。
3年前の優勝チームは監督も代わり、元々力はあるのだから今季は最下位から巻き返してくるだろう。
讀賣も4年以上優勝から遠ざかった例はほとんどなく(過去1度だけ?)、メンツを懸けて勝ちにくるはず。

一方ベイの明るい話題と言えば、スタジアムの座席を全てブルーで統一したことくらい。スモールベイスボールは相変わらずお題目のみ、浜口は侍JAPANを辞退と、早くも暗雲が。
ブルーだ。

■ではまた!

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