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2018年4月22日 (日)

No. 184 第328回詰工房例会報告

331日(土)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、稲○元孝、馬○原剛、大○光一、加○孝志、加○徹、金○清志、金○タ○シ、小○正浩、新○江○弘、角○逸、利○偉、原○慎一、広〇稔、深〇一伸、柳○明、山○剛、田中徹 以上18
2次会から参加 清○英幸(以上敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

325日(日) 解答選手権チャンピオン戦
331日(土)  詰工房
47日(土)   解答選手権初級・一般戦

まさに怒涛の三連チャン!
よくぞ無事乗り切ったもの。とにかく疲れました。
自分でさえこれだけのダメージを受けたのですから、中心となって選手権の運営に当たった柳○さんや宮○さんを始め、スタッフの皆さんのご苦労は尋常ではなかったはず。
お集まりいただいたたくさんの参加者の皆さんにお礼申し上げるとともに、各地の会場で運営に当たられたスタッフの皆さんに、心から敬意を表したいと思います。

■さて詰工房の様子はと言えば、やはり藤井六段の話題で盛り上がっていました。
チャンピオン戦でただ一人全問正解。しかも第一ラウンドを僅か55分で制するブッチギリの優勝とあっては、それも当然でしょう。
そして1週間後の初級・一般戦の打ち合わせも。
東京会場は初級戦の申込者数が何と100人!結果として何とか無事に乗り切ることが出来たのは僥倖としか言いようがありません。
チャンピオン戦も初級・一般戦も、来年に向けて課題は山積みです。

■続いて春霞賞の選考です。
12月号は学校が休みとあって構想作が少なく、ノミネートは1作のみ。結局投票の結果、該当作なしとなりました。

これで29年の候補作が出揃いましたので、4月の例会で大賞が決定することになります。
なお、429日の例会に参加できない方は不在者投票をご利用ください(当ブログNo.183参照)。

■ところで春霞賞は今回で丸5年。節目としては適当でしょう。
そこで、春霞賞の存続について皆さんに諮ったところ、利○さんから続けてほしいとのご意見をいただきました。
それまで自分では一区切りつけるつもりでいたのですが、その一言であっさり翻意(優柔不断!)。
かくして春霞賞は6年目に突入と相成りました。
中には「ええ、まだやるの?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、もうしばらくご辛抱ください。

5時からは二次会です。

・地球の自転エネルギー
・詰沖縄会(?)
・奇跡の1枚
・山○さん早い!
・チケット前売り
・五段の勝率10
・打倒藤井
・まだ何も…?
・遅いよ
・保険を掛けておけ
・「趣味は詰将棋」
・「運営側です」
・ポプテピ
・「パラ処分します」
・国民栄誉賞のハードル
・永世七冠でないと
・厚○省<文○省
・…じゃないとハンコ押さない
・寅棋会
・あ・か・い・じ・を・よ・め

新○江さんが異動で東京を離れることになったそうです。しかも遠く離れた常夏の島へ(これぞ最遠異動!)。
新○江さん、お帰りを首を長くしてお待ちしてます。

また、2次会から参加された清〇さんが熱く語ってくれたのが「将棋謎」の魅力。
全国大会の企画に使えるかも知れませんので、実行委員の皆さんは一度検討してみては如何でしょうか。いずれにしてもそろそろ準備開始といきたいところです。

■「BAY!」

昨年の10勝トリオが揃って出遅れと聞いた時、今季は「終わった」はずだった。
なのになぜこの位置に居る?

なんだか自分の知っているチームではないみたいで、少々複雑だ。
京山という楽しみもできたし、もう少し様子を見てみようか。

■ではまた!

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