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2018年7月 7日 (土)

No. 187 第331回詰工房例会報告

629日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、稲○元孝、馬○原剛、梶○廸、加○徹、金○清志、金○タ○シ、北○和美、久○紀貴、小○正浩、芹○修、太○岡甫、利○偉、深○一伸、村○和幸、柳○明、山○剛、田中徹 以上19名(以上敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■村○さんが(おそらく)初参加。村○さんと先月に続き参加の北○さんには、一応ご挨拶だけはさせていただきましたが、それ以上何もお話しできなかったのが残念です。
詰工房は初参加者に冷たい会合(失礼!)でして、自己紹介もなければ「ようこそ」の一言もありません。
こちらから声を掛けようと思いつつも、シャイな自分にはその勇気がありません。何か一工夫しないと…ですね。

■全国大会前最後の詰工房ですから、当然その準備の進み具合は気になるところです。
今回は若手が運営の中心になっていますが、心配性のオジサン達は色々と口を挟んでしまいがち。でも任せた以上は信じるのみです。
もちろん、言われれば何でもやりますよ。

■さて、春霞賞は今月もノミネート少なめ。
2作の中から候補に残ったのは、創棋会作品展の野曽原氏の作品でした。

詰パラ 20183月号
創棋会4 野曽原直之氏作


いきなり角の連続中合の後、角捨てを挟んで更に角の捨合が! 
序の8手で3度の角合…これはもう3連続角合と言っていいのではないか。そう思えるほどの密度を持った意欲作です。
17手でまとめたのも作者の力量ですが、それだけに58飛の遊びが惜しまれます。

■春霞賞選考、注目作の紹介に加え、今回は附録として若島氏の将棋世界表紙作品(2016年分)を収録・紹介いたしました。
自分は普段将棋世界を全く読まない不心得者ですが、若島さんがTwitter上で図を公開されていたので、まとめることができました。
この特集は誰よりも自分が一番楽しみにしていたもの。12の作品を並べて眺めているだけで、シアワセな気持ちになれるのですから。

■その後、第5回春霞賞の受賞者である久○さんに、金○さんから表彰状が授与されました。
先月は受賞者の出席がゼロ、今月も久○さんお一人だけで、後のお二人は全国大会でお渡しできるかどうか。
もっとも、お渡しするものと言えば表彰状1枚だけ(副賞一切なし)なので、大勢には影響なしでしょうが。


5時からはいつもの店で…といきたいところでしたが、自分は所用のためここで離脱。2次会のリポートをお待ちの方には、誠に申し訳ありません。
(※「え―、マジか!」と言う方は、hirotsumeshogiさんのブログ「詰将棋の欠片」の「331回詰工房参加記」をご参照ください)

■西日本の広い範囲で、記録的大雨による大きな被害が発生しています。詰パラ会員の中にも、被災された方がいらっしゃるかも知れません。
どうかご無事で。
そして、来週の全国大会では笑顔でお会いできますように…。

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