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2018年9月 9日 (日)

No. 189 第333回詰工房例会報告

826日(日)詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、稲○元孝、加○孝志、加○徹、金○清志、小○正浩、田中徹 以上7
2次会から参加 芹○修、山○剛(以上敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。

■参加者7名! 社団戦と被っていたので少ないだろうとは思っていましたが、予想以上でした。
もちろん、自分が参加するようになってからの最少記録です。

■その社団戦の方は今回も絶好調だったようで、いまだ負けなしとは凄い!
今期は幕下付出しでデビューしたものの、実力は幕内…否、三役以上はあったということで、真価が問われるのも来シーズン以降ですね。
毎回人数を揃えるのは大変でしょうが、頑張ってください。
いつか藤井七段にもチームの一員として登場してもらいたいものですが…無理?

■しかしこれだけ人数が少ないと春霞賞の選考を行うのは難しいので、次回の例会で2ヶ月分をまとめて選ぶこととし、今回は注目作の紹介のみを行いました。
その中から長編を1作ご覧いただきます。

詰パラ 20185月号
大学院10 相馬康幸氏作 「三つ巴」


■また、今回も附録としてスマホ詰パラの発表作から数作を紹介しました。スマパラのチェックはもはや必須だと思いますので、今後も継続して行っていくつもりです。
ここでは今注目の作者の作品を1局ご紹介しましょう。

スマホ詰パラ 2018年6
月5日
No.11251 ao碧氏作


この作者は現在までに8局発表されていますが、そのうち7局が詰上り3枚。
3月にミニ煙で初登場した後、6月に本作ともう1局のハーフ煙を経て、7月に初の全駒煙「雲蒸竜変」を発表。さらに今月6日には双玉煙を発表してTwitterで大きな話題となりました。
史上最年少、小学6年生(!)の煙詰作者、一体どこまで伸びるのか、全く想像もつきません。

最近は若手有望作家が続々と出てきて、確実に世代交代が進んでいます。
頼もしくもあり、寂しくもあり…。

5時からはいつもの店で2次会です。
店に入って間もなく芹○さんが、また終盤近くには山○さんがそれぞれ合流されました。

・暁2
・社団
・○○の弟子
・小学生煙
・情報量が違う
・「スマホ持ってない」
・予測変換いらない
・音声入力進歩
AIスピーカー
・苦行だ
1100作 来るらしい
・甲子園ほとんどタダ
・ドラ下位がドラ11億円
・盤パラ再販
・○○が普通じゃないから

自分は睡眠不足のため途中からは朦朧としていて、ろくにメモを取っていません。ごめんなさい。
なお、例会の模様はhirotsumeshogiさんのブログ(「詰将棋の欠片」)「333回詰工房参加記」にも詳しく載っていますので、未見の方はぜひご参照ください。

■「BAY!」

大坂なおみ選手、全米OP優勝おめでとう!

Bayは今季終了につき、当コーナーも今季はおしまいです。
来季、気が向いたらまたやります…多分。

■ではまた。

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