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2019年11月24日 (日)

No. 208 第347回詰工房例会不参加報告

1027日(日)は詰工房の例会でしたが、囃子関係の行事と重なってしまったため参加できませんでした。
予めこのブログで欠席すると告知しておけば良かったのに、すっかり失念していました。ご心配をお掛けしてしまった方には誠に申し訳ありませんでした。

■そのため今回はプロジェクターを使った作品紹介はナシ。
ということは、以前のように自由な例会に戻った訳で、「やっぱり昔の雰囲気の方がいい。次回から注目作の紹介は不要」とか言われたらどうしよう…。

■春霞賞の選考会も、スタッフが社団戦に出場のため行われず。次の例会で2ヶ月分をまとめて選考します。

■折角ですので、スマホ詰パラから注目作を1局ご紹介します。

スマホ詰パラ 20199
No.13556 oddi氏作 


玉方桂の4段跳ね。全て攻方の香を取らせることによって実現しています。
更に、3手目73香と、7手目65香が伏線的な限定打。73香は65香打に対する63飛合を、65香は63との開き王手に56角打合の逆王手を、それぞれ防いでいます。単に狙いを実現するだけで満足せず、手順にも工夫を凝らすことで、本作の価値は格段にアップしました。
配置と収束にはやや苦労の跡が見られますが、この構想を破たんなくまとめ上げた手腕は見事です。

■この日の模様を知りたい方は、例によってhirotsumeshogiさんのブログ、「詰将棋の欠片」をご覧ください。

■ではまた。

 

 

 

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