たま研

2016年8月14日 (日)

No. 161 第308回詰工房例会報告

730日(土)、詰工房の例会に参加してきました。
参加者:青○裕一、飯○修、池○俊哉、岩○修、大○光一、加○徹、金○清志、小○正浩、清〇梓、新○江○弘、利○偉、原○慎一、安○嗣治、柳○明、山○剛、田中徹 以上16名(敬称略)
※漏れや誤字があったら申し訳ありません。
(他にも参加された方がいたように思うのですが、一応参加者名簿の通りとしました)

今回は全国大会、詰工房、たま研と続く夏休み豪華会合月間。その他にも町内の祭礼とか諸々あって原稿の作成が大幅に遅れ、今度こそアウトかと思ったほど。
何とか間に合わせることはできましたが、全く予習の時間がなく、おかげで作品の紹介はボロボロでした。毎度のことながら、大変失礼いたしました。

■この影響は当ブログにも及び、これだけの分量しかないのに更新が滞ってしまい、本当に申し訳ありません。
来月からは従来の更新ペースに戻れると思いますので、ご容赦ください。

■会場入りが3時頃でしたので、即春霞賞のプレゼン開始です。
今月は構想作が少なく、春霞賞のノミネートは短大の若島氏作1作のみ。結局投票の結果、候補作は該当なしとなってしまいました。

■さすがに徹夜明けで体力が持たず、2次会には参加せずに帰宅しました。
2次会の様子を知りたくてこのブログをご覧の皆さん、ご要望に沿えず、大変申し訳ありません。


■これでお仕舞ではあんまりなので、昨日のたま研の報告を簡単に。

■本日のメイン企画は山○さんの「詰将棋の歴史―在野棋士の果たした役割を中心に」と題する古図式研究。
今まで知らなかった意外な新事実や興味深い仮説が次々に飛び出してきて、古図式に疎い自分でも目からウロコの1時間でした。
山○さんは東京富士大学教授で、マーケティング論がご専門。本名はご存知なくても、ハンドルネームの「世阿弥」さんなら知っている、という方は多いはず。
また山○さんは遊戯史学会会員ということで、ポケモンGO!の爆発的流行に対して「脅威を感じている」由。分かるような気がします。

■続いて課題作作品展ですが、ここでは「相変わらずレベルが高くてヤバイ!」とだけ申し上げておきます。詰パラ誌上での発表をお楽しみに。

■さらに利○さんの「10番集」。
たま研開催10回目に因んで、古図式の「第10番」作品を横断的にまとめた労作。
中には作意の推定すら困難な作品が混じっていたりしますが、それも草創期ならでは。そうした混沌の時代を経て、現代の黄金期へつながっているということでしょう。
利○さんの話術も冴えて、なかなかに楽しめる好企画でした。

■懇親会では近○さん、青○さんと同じテーブルになったのですが、シャブシャブなのに、鍋料理と勘違いする大悪手が出て、店員さんに「普通ならダシが無くなったりしない」とダメ出しされる始末。いやお恥ずかしい。
その後少し遅れて参加の芹○さんが隣席になり、しばしベイスターズ談儀。
まあ、ネタがネタだけに、盛り上がるというより愚痴のこぼし合い。今季はまだ筒香の本塁打王という楽しみがあるだけ、マシな方なのでしょうが…。
他には青○さんの新作(中学校級)に近○さんが苦戦する様子を皆で楽しんだり(失礼!)と、気が付けばあっと言う間の3時間でした。

■懇親会終了後の3次会には大御所若○さんが参加されると聞いて、後ろ髪を引かれる思いでしたが、残念ながら自分はここで離脱となりました。
幹事の皆さん、楽しい1日をありがとうございました!


■「今日のBAY

一昨年 新人三上 21セーブ→昨年 ひじ痛でセーブ0
昨年  新人山崎 37セーブで新人王、防御率1.92→今年 既に5敗、防御率3.77

この球団、一体何人潰せば気が済むのだろう。


■ではまた。

 

 

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